四川省大地震・復興投資商談会へのお誘い
2008年5月12日の四川省の大地震復興事業が華僑主催により、 6月に開催されます。それに先駆け、5月11日〜14日までの4日間の日程で、現地視察が行われます。
参加者は四川省の政府役人、企業、関係者300人。
日本企業のご参加、ご協力を強く希望しております。
例、耐震構造の木造家屋やインフラ整備、復興に関する商品や備えの商品。
映画、音楽、芸能、スポーツに関する物等々、 学校教育、農業、環境、災害、医療と多岐に渡ります。
私共NPO/NGOが対中ビジネスのお手伝いに回る背景を説明申し上げます。
環境製品の普及率を上げる事により、今後の経済発展がみこまれる中国の環
境破壊を最小限に食い止めよう、と言うのが我々のスタンスです。
中国四川再建投資商談会について
皆様のご記憶にも新しいところかと存じますが、昨年発生した中国・四川省の被害は甚大なものでした。その復興には世界中からご支援が寄せられましたが、当香港国際商会でもその中のひとつとして多くの寄付を行いました。
この度、1年が経過したことを記念して、相互の感謝と交流を確認するために「中国四川再建投資商談会」を開催し、新たな発展を、健全な復興を願い大々的な投資活動の場を設ける事になりました。
四川省からは政府ならびに企業人300人、また世界52カ国から華僑および企業が終結して復興発展を祈念して行う大商談会であります。
また日本における窓口である当「香港国際商会日本理事会」は、ちょうどこの時期に設立されることになり、当理事会の発足の記念事業として「中国四川再建投資商談会」への日本企業の参加を企画し実行する運びとなりました。
一般的にも中国の政府関係者や企業との親睦を図る交流は難しいものですが、このたびの機会は、世界で活躍される華僑の皆様の仲立ちで結びつく、日本と中国との親密な交流の貴重な機会となることでしょう。
四川復興という大きな事業をテーマにした、真のグローバルな時代に向けて変化を始めた時代にふさわしい取り組みとして、日本の企業の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
香港国際商会日本理事会について
「香港国際商会」は香港に拠点を持ち、世界中の華僑が連携して商活動を行っている国際組織です。総会長は世界的に著名な李加誠氏が勤め、全世界で大きな経済活動と活発な交流活動を行っており、昨年の中国四川省大地震においても、復興を願う会員の志により多大な支援を行いました。
その活動の主な例を挙げれば、
世界の注目を集める中国に対して卓越した親和性を持つこのような国際的なネットワークに、日本からの参加を促進すべく、世界の商会と結びつきながら日本の事業の輪をいっそう広げる活動に向けてこの度新たに「香港国際商会日本理事会」を立ち上げました。
まさに時代の要請に協力にお応えする組織ならびに活動ではないかと自負しております。本商談会をきっかけに、今後様々な情報提供や交流活動支援、ビジネス支援を行っていく諸膳であります。皆様におかれましても、私たちの活動の趣旨を良くご理解くださり、地球を駆け巡る経済活動のパートナーとしてご利用いただきたく、ご入会を願っております。
香港国際商会日本理事会
理事長 丁 潔(テイ ジュイ)







